メニュー 閉じる

2021年の出航航路について

(2021.5.27更新)

オーシャニア・クルーズは世界中の皆様にお選びいただけるバケーションを目指しています。そのため、SailSAFE™プログラムによる保健衛生対策にさらに厳重に取り組んでいます。お客様、クルー、そして訪れるコミュニティを守るため、当社では適用基準を新たに強化し、厳格かつ総合的な保健衛生戦略を開発し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する何重もの防御を行っています。最初のクルーズはワクチン接種を完了したお客様とクルーのみにより、安全かつ健全でユニークなバケーション体験を提供するための保健衛生対策を講じて行われます。クルーズを再開するための科学的に裏付けられた当社の保健衛生プランは、さまざまな分野の世界的な権威によって開発され、最新の科学とテクノロジーを用いて引き続き検証され続けます。
SailSAFEプロトコルの詳細については、こちらをご覧ください。 

【運航再開のスケジュール】

マリーナ 2021年8月29日(コペンハーゲン)より
リビエラ 2021年10月18日(イスタンブール)より
インシグニア 2021年12月21日(マイアミ)より
シィレーナ 2022年1月22日(マイアミ)より
※レガッタとノーティカの運航再開は未定です。

【乗船に関するお願いとルール】

■全員(お客様とクルー)にワクチン接種完了が必須となります。
※お客様とクルーを含む全員に、出航の2週間以上前までにワクチン接種を完了していることが乗船のための必須条件となります。

■お客様とクルー全員の一斉検査
•オーシャニア・クルーズが無料で実施する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)抗原検査を下船前に受けていただきます。(乗船前の検査は不要となりました) 

■船以外の必要な検査(各国独自のもの)
• 必要に応じて、クルーズの出発地(乗船港)への入国と下船後の帰国に際し、さらなる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査を含む、現地の全保健衛生基準に従わなければいけない場合があります。 
• 旅行要件は常に改訂され続けており、出発する港や国によって異なります。ご予約のお客様全員に、出航30日前に各出発港における最新の旅行要件についてご連絡を差し上げます。

■さらに乗船前の健康状態スクリーニング 
乗船前には、さらに強化された「健康に関する質問票」や非接触式体温測定などの健康状態スクリーニングがお客様全員に求められます。

■チェックインはご出発前にオンラインで行うこととなります。避難訓練も事前のビデオ視聴にて行います。

■寄港地ではその国の入国ルールに準じる〜寄港地での行動は自由です。必ずしもエクスカーションに参加する必要はありません。

【衛生管理の強化〜安心してご乗船していただくために】

■社会的責任を維持したチェックイン 
• 時間をずらしての乗船手続きや書類への電子署名が可能になった新しいチェックインシステムを導入しました。
• 乗船ターミナルでは継続的に消毒を行い、可能な場合は乗下船の際に噴霧消毒します。

■乗客人数制限
• 各クルーズ船の乗客収容人数も制限し、十分な社会的距離が保てるよう配慮します。
• 社会的距離をさらに強化するため、レストランやエンターテインメント施設、その他の船上スペースにおけるお客様間の距離を広くしました。

■全船での非接触型飲食サービス
全船で、非接触型ご飲食サービスが、全レストランとラウンジを含む船上各所に配置されたサービススタッフによって提供され、 共有アイテムは可能なかぎり排除されます。

■手指の消毒
• お客様全員に頻繁な手洗いが課されます。
• 殺菌ジェルは船全域で簡単にアクセスできるよう、船内各所の目立つ場所に置かれています。

■お客様とクルーの船上での健康監視
• 検温と継続的な症状スクリーニングはクルーズ中を通じて実施されます。

■継続的な船上全域のクリーニングと消毒対策 
• クルーズ中を通じて総合的な徹底したクリーニングと衛生手順が導入されています。
• 毎日24時間絶えることのない防御スケジュールには、パブリックエリアや接触回数が多い場所のEPA承認消毒剤を使用した継続的な消毒が含まれます。 
• お客様の客室では、毒性のない殺菌剤による徹底した消毒が毎日行われます。

■アップグレードされた医療レベルの空気清浄システム 
• お客様に清浄な空気をお届けするため、当社では医療レベルの濾過効果をもつエアフィルター、MERV 13またはHEPAを、各船上のHVACシステムのタイプに応じて設置しました。
• アップグレーグレードされたH13 HEPA エアフィルターは、新型コロナウイルス感染症の原因となるSARS-CoV-2(コロナウイルス)を含む空気中の病原菌を99.9%除去することができます。
• 新しい空気処理テクノロジー、二極イオン化が導入され、人のいるスペースの空気を継続的に消毒します。

■充実した船上医療チームと健康サービス 
• 定員に対する医療スタッフの比率を高め、施設も増強して、船上の医療機能もさらに充実させました。これには、集中治療室機能、新しくアップグレードされた機器、陸上の医療機関とのパートナーシップ、リモート医療機能、充実した相談や治療のオプションが含まれます。
• 船上医療センターは、一般的な処方薬、治療手段、ウイルス検査設備を十分に備えています。
• 呼吸器系疾患に対する相談と治療が無料で提供され、万が一に備えて、隔離用の客室も設置されます。

■専任の公衆衛生担当官
• 各船に、専任の公衆衛生担当官が乗船しています。
これは、あらゆる感染防止対策を統括するエキスパートです。公衆衛生オフィサーは日々の消毒やあらゆるパブリックエリアと客室の清潔さなどを監視します。
• 伝染病予防担当官も各船に乗船します。

■寄港地観光
• 常に世界の感染状況を監視し、必要に応じて影響を受けているエリアへの旅程の中止や変更を行います。
• 目的地および現地のツアーオペレーターと提携し、当社の総合的な保健衛生手順を陸上のアクティビティでも確保できるようにしています。

■接触追跡
• 万が一、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が発生した場合は、当社のさまざまな接触追跡方法により、接触した可能性のある方を割り出して、連絡をとります。

■隔離
• 必要に応じて、隔離専用の客室も用意されます。

航空券の予約や出入国の制限解除などの不確定事項もありますが、以下の2つの選択肢が考えられるかと思います。

【選択肢❶】このまましばらく様子を見ていただく

10月末までの出発航路につきましては『出航の60日前までは取消料がかかりません』ので、状況を見守りながら柔軟に対応することができます。

* 欧米でのワクチン接種が順調なことから制限解除が急速にすすんでおります。米系船会社でも、今後は接種義務は不要(MSCクルーズはすでに不要)となる可能性もあります。

【選択肢❷】来年の航路へ振り替えをされる

2021年の航路を取消され、2022年の航路に変更される。
お申込金、乗船料金の移動が可能です。


2021-22 無料の寄港地散策サービス付き日本人スタッフ乗船航路

2021年10月26日 【地中海航路7泊8日】バルセロナ〜ローマ(マリーナ)
2021年11月2日 【地中海・アドリア海航路7泊8日】ローマ〜ベニス(マリーナ)
2022年4月29日 【エーゲ海航路7泊8日】アテネ〜イスタンブール(シィレーナ)
2022年7月17日 【黒海・エーゲ海航路10泊11日】イスタンブール〜アテネ(リビエラ)
2022年11月4日 【地中海航路10泊11日】モンテカルロ〜ベニス(リビエラ)