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2022年の出航航路について

コロナ対応策は随時、変更・更新される可能性がございます。

(2022.6.23更新)

【事前チェックインの採用】

文書に電子署名できるようにすることで、ゲストのチェックインを効率化するために、新たに事前チェックインシステム(出発の3週間前より開始)を導入しました。乗船ターミナルでは継続的に消毒されます。

【ご乗船前】

オーシャニアクルーズでは2回のワクチン接種が完了後15日間以上経過している必要があります。
ただしEU圏を含むフランス、スペイン、ポルトガル、イタリア、アルバニア、スロベニア、クロアチア、モンテネグロ、ギリシャ、トルコから乗船、寄港、下船する場合は最終の接種から270日以内の場合に限り有効とみなされます。
寄港日において270日を超える場合はブースター接種が必要となります。その他の国や地域でも、ブースター接種が必要となる場合がございますので、乗船1ヶ月前を目安に発行される案内にてご確認をお願いします。
また現在は、乗船時点で72時間以内の陰性証明(PCRまたは抗原検査)の持参をお願いしております。
ご乗船地などに滞在している場合でも滞在先にて72時間以内に第3者機関によるCOVID19検査(セルフテスト不可)を受けて頂くことが必要となります。
検査の結果陽性の場合には残念ながら乗船いただくことができません。
その際の帰国費用はお客様の負担となりますのでお客様の海外旅行傷害保険にて対応していただくことになります。必ず海外旅行傷害保険にご加入ください。

陽性となり、治療や隔離が必要となった場合は当局の指示に従っていただきます。
帰国の日程が変更となった場合の補償や旅行の手配は、海外旅行保険の窓口にご相談ください。
現在、欧米ではほぼコロナから回復の段階にありまして、お客様に対する制限も軽減されつつありますが、乗船時、下船時を問わず陽性または濃厚接触者となった場合は船内での隔離、また当局の判断により入院や施設待機等の対応が必要となります。
当局側の指示に基づく対応について、船との連携は弊社がお手伝いをいたしますが、その後の医療や旅行手配も含めて、原則としまして保険会社の対応におまかせする形となります。
現在、旅費について弊社が負担する事はございませんのでご了承ください。

【下船前】

これまでオーシャニアクルーズは下船の際に全てのお客様に対して抗原検査を実施して参りました。
また帰国時の要件としてPCR検査が必要な方がお申し出いただいた際にも、無料で検査を実施しておりました。
ただしこの度、6月12日付で米国政府の承認により、全ての渡航者に対して米国入国時の検査が不要となりました。
伴いまして下船時に実施しておりました抗原検査を原則、撤廃することとなりました。

今後、ご希望のお客様には引き続き船内でのPCR検査、抗原検査の依頼は可能となりますが、有料となります。依頼した場合でも、乗船後にレセプションで日時の予約を入れ、お支払いを頂く必要がございます。(料金の事前確認は出来かねますが、市中の検査料金の目安としては$150~200程度となる事がある様ですが、実際の料金は船内にてご確認をお願いします)

また日本への帰国に必要な要件の記載はございますが、船が発行する英文の書式での証明書に限り対応が可能です。
船内での検査をご希望の場合は、ご帰国の際のフライトをお知らせください。
ご出発日まで余裕がある場合は、航空券手配にあたり市内や空港などでの検査が可能な日程での手配もご検討ください。
主要な都市では日本語でのサポートがついたプランも実施されておりますので、ご参考にされてください。
https://www.myushop.net/specials/detail/2693

【乗船要件:地中海の航海

■ギリシャ: 乗船の検査:ギリシャ当局は、すべてのゲストがチェックインおよび搭乗の前にCovid-19抗原検査を受けることを義務付けています。このテストは無料で実施されます。 フェイスマスクは現在、すべての屋内アクティビティとアトラクションに義務付けられています。
■イタリア: 乗船のテスト:すべてのゲストは、乗船時に72時間以内にCovid-19抗原またはPCRテストが陰性であることを提示する必要があります。 フェイスマスクは現在、多くの屋内活動やアトラクションに義務付けられています。
■モナコ:乗船のテスト:すべてのゲストは、乗船時に72時間以内にCovid-19抗原またはPCRテストが陰性であることを提示する必要があります。すべての旅行者は、上陸するときに予防接種の証明を持っている必要があります。
■ポルトガル:すべての旅行者は、ポルトガルに入国するために、陰性のCovid-19PCRまたは抗原検査を提示する必要があります。 PCRテストの結果は、到着時に72時間を超えてはなりません。抗原検査結果検査結果は、到着時に24時間を超えてはなりません。
※乗船のテスト:すべてのゲストは、乗船時に72時間以内にCovid-19抗原またはPCRテストが陰性であることを提示する必要があります。
フェイスマスクは現在、すべての形態の公共交通機関およびすべての屋内環境で必須です。
■スペイン: 乗船のテスト:すべてのゲストは、乗船時に72時間以内にCovid-19抗原またはPCRテストが陰性であることを提示する必要があります。 すべての旅行者は、上陸するときに予防接種の証明を持っている必要があります。 フェイスマスクは現在、すべての屋内アクティビティとアトラクションに義務付けられています。
■トルコ: すべての旅行者は健康申告書に記入する必要があります。フォームはここにあります。
※乗船のテスト:すべてのゲストは、乗船時に72時間以内にCovid-19抗原またはPCRテストが陰性であることを提示する必要があります。
すべての旅行者は、上陸するときに予防接種の証明を持っている必要があります。フェイスマスクは現在、すべての屋内アクティビティとアトラクションに義務付けられています。

【トランジット(寄港地)の要件地中海の航海】

■アルバニア: すべての旅行者は、上陸するときに予防接種の証明を持っている必要があります。フェイスマスクは現在、すべての屋内アクティビティとアトラクションに義務付けられています。
■クロアチア:すべての旅行者は、上陸するときに予防接種の証明を持っている必要があります。フェイスマスクは現在、すべての屋内アクティビティとアトラクションに義務付けられています。
■フランス:すべての旅行者は、上陸するときに予防接種の証明を持っている必要があります。
フェイスマスクは現在、公共/大量輸送に義務付けられています。
ギリシャ:
フェイスマスクは現在、すべての屋内アクティビティとアトラクションに義務付けられています。
■イスラエル:すべての旅行者は、出発から10日以内、出発の48時間前までに、オンラインのエントリーステートメントに記入して提出する必要があります。予防接種または回復の検証可能な証拠を提出する旅行者は、検疫の免除に使用されるグリーンパスを受け取ります。フォームは、InternetExplorer以外のブラウザを使用してここで見つけることができます。上陸時にはフェイスマスクが必須です。
■イタリア:フェイスマスクは現在、すべての屋内アクティビティとアトラクションに義務付けられています。
■マルタ: EU-COVID証明書を持っておらず、上陸する予定のすべてのゲストは、VeriFLYを使用する必要があります。
旅行者は、旅行前にVeriFLYアプリをダウンロードし、クルーズに着手する前に必要な書類をアップロードする必要があります。
VeriFLYアプリはGooglePlayとAppleAppStoreで入手でき、ユーザーはマルタへの入場の要件をカプセル化した「TriptoMalta」パスをアクティブ化できる必要があります。モバイルデバイスで安全なプロファイルを作成した後、乗客は必要に応じてワクチン情報やその他のドキュメントをVeriFLYアプリに直接アップロードします。VeriFLYアプリは、乗客の情報がマルタによって設定された要件に一致することを確認し、単純な合格または不合格のメッセージを表示します。その後、乗客はマルタに入国するための乗客ロケーターフォームに記入するように案内されます。
■スロベニア:すべての旅行者は、到着の24時間前に渡航者ロケーターフォームに記入する必要があります。フェイスマスクは現在、すべての公共スペースで必須です。
■スペイン: すべての旅行者は、上陸するときに予防接種の証明を持っている必要があります。フェイスマスクは現在、すべての屋内アクティビティとアトラクションに義務付けられています。



【マスクの着用について 】

※フェイスマスクは原則として、イタリアとギリシャの港に寄港するすべての航海では、船が港にいる間に飲食する場合を除き、客室内外では、常にフェイスマスクを着用する必要があります。
※イタリアの規制により、乗客は医療グレードのKN95またはFFP2フェイスマスクを着用することが義務付けられています。
※他のすべての航海では、マスク着用は乗客の任意のままです。宿泊施設の外では、すべてのゲストがフェイスカバーを着用することを引き続き強くお勧めします。
※スタッフは、常にマスク着用となります。
※すべての乗客は、一般にサージカルマスク、FFP2マスク、またはKN-95マスクとして知られている医療グレードのマスクを着用することを強くお勧めします。 旅行中に追加のマスクが必要な場合は、すべての船に十分な在庫があります。理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
■注意:このガイダンスは、グローバルヘルスマップが進化するにつれて、予告なしに変更される場合があります。

【衛生管理の強化〜安心してご乗船していただくために】

■社会的責任を維持したチェックイン 
• 時間をずらしての乗船手続きや書類への電子署名が可能になった新しいチェックインシステムを導入しました。
• 乗船ターミナルでは継続的に消毒を行い、可能な場合は乗下船の際に噴霧消毒します。

■乗客人数制限
• 各クルーズ船の乗客収容人数も制限し、十分な社会的距離が保てるよう配慮します。
• 社会的距離をさらに強化するため、レストランやエンターテインメント施設、その他の船上スペースにおけるお客様間の距離を広くしました。

■全船での非接触型飲食サービス
全船で、非接触型ご飲食サービスが、全レストランとラウンジを含む船上各所に配置されたサービススタッフによって提供され、 共有アイテムは可能なかぎり排除されます。

■手指の消毒
• お客様全員に頻繁な手洗いが課されます。
• 殺菌ジェルは船全域で簡単にアクセスできるよう、船内各所の目立つ場所に置かれています。

■お客様とクルーの船上での健康監視
• 検温と継続的な症状スクリーニングはクルーズ中を通じて実施されます。

■継続的な船上全域のクリーニングと消毒対策 
• クルーズ中を通じて総合的な徹底したクリーニングと衛生手順が導入されています。
• 毎日24時間絶えることのない防御スケジュールには、パブリックエリアや接触回数が多い場所のEPA承認消毒剤を使用した継続的な消毒が含まれます。 
• お客様の客室では、毒性のない殺菌剤による徹底した消毒が毎日行われます。

■アップグレードされた医療レベルの空気清浄システム 
• お客様に清浄な空気をお届けするため、当社では医療レベルの濾過効果をもつエアフィルター、MERV 13またはHEPAを、各船上のHVACシステムのタイプに応じて設置しました。
• アップグレーグレードされたH13 HEPA エアフィルターは、新型コロナウイルス感染症の原因となるSARS-CoV-2(コロナウイルス)を含む空気中の病原菌を99.9%除去することができます。
• 新しい空気処理テクノロジー、二極イオン化が導入され、人のいるスペースの空気を継続的に消毒します。

■充実した船上医療チームと健康サービス 
• 定員に対する医療スタッフの比率を高め、施設も増強して、船上の医療機能もさらに充実させました。これには、集中治療室機能、新しくアップグレードされた機器、陸上の医療機関とのパートナーシップ、リモート医療機能、充実した相談や治療のオプションが含まれます。
• 船上医療センターは、一般的な処方薬、治療手段、ウイルス検査設備を十分に備えています。
• 呼吸器系疾患に対する相談と治療が無料で提供され、万が一に備えて、隔離用の客室も設置されます。

■専任の公衆衛生担当官
• 各船に、専任の公衆衛生担当官が乗船しています。
これは、あらゆる感染防止対策を統括するエキスパートです。公衆衛生オフィサーは日々の消毒やあらゆるパブリックエリアと客室の清潔さなどを監視します。
• 伝染病予防担当官も各船に乗船します。

■寄港地観光
• 常に世界の感染状況を監視し、必要に応じて影響を受けているエリアへの旅程の中止や変更を行います。
• 目的地および現地のツアーオペレーターと提携し、当社の総合的な保健衛生手順を陸上のアクティビティでも確保できるようにしています。

■接触追跡
• 万が一、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が発生した場合は、当社のさまざまな接触追跡方法により、接触した可能性のある方を割り出して、連絡をとります。

■隔離
• 必要に応じて、隔離専用の客室も用意されます。