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2023年5月23日~6月2日
大西洋(イベリア半島・フランス西海岸周遊)航路 10泊11日
リスボン〜アムステルダム(マリーナ)

■当航路の特典:船内チップ無料サービス■
Aカテゴリーまでは、おひとりさま160ドル。
PHカテゴリー以上では230ドルがおトクになります。

【当航路のポイント】

★日本との関わりも深く、郷愁を誘う町リスボンを出航。ヨーロッパ最西端を北上しながら見所をめぐる希少な航路です。リスボンや近郊には見所が多いので、乗船前に2〜3泊されると良いと思います。
★オポルトでは、町を流れるドウロ川沿いでは発祥地のポートワインの試飲も楽しめます。
★北スペインのビーチリゾート、ラ・コルーニャはこぢんまりとした旧市街が魅力。巡礼地としても世界的に有名なサンチャゴ・デ・コンポステラへは1時間ほど。
★グッゲケンハイム美術館のあるビルバオでは、スペインならではのバール巡りも楽しい。
★フランスワインを代表するボルドーへは、まるで「リバークルーズ」のような景観がひろがります。ランチタイムから本格フレンチと本場ワインが味わえます。
★ブルターニュ地方の漁港ロリアンからは周囲のフランスらしい田舎町へエクスカーションで!
★サンマロからは、海に浮かぶモンサンミッシェル城へ!
★ル・アーブルからはパリ(2.5時間)や近隣の鄙びた街へのエクスカーションも可能。
★ティルベリーの港からはロンドンの日帰りツアーも可能(45分)。
★ブルージュでは、街のあちこちから運河めぐりのクルーズがでています。焼きたてワッフルを食べながら旧市街を散策。
★最終下船港アムステルダムは、運河が張り巡らされたとても「興味深い街」。時間に余裕があるならぜひ1〜2泊されるといいでしょう。
★もちろん船内では味にうるさい日本人も絶賛のグルメ料理!

個人手配は ❶乗船料金+❷航空運賃+❸現地前泊ホテル・移動費用で完了!
【乗船料金と個人手配の❶❷❸の総額目安】
■内側客室/F:乗船料金 2999ドル(❶+❷+❸で 約457,000円)
■海側客室/C:乗船料金 3549ドル(❶+❷+❸で 約526,000円)
■ベランダ付き/B4:乗船料金 4099ドル(❶+❷+❸で 約574,000円)
■ベランダ付き/A4:乗船料金 4499ドル(❶+❷+❸で 約619,000円)
■ペントハウス/PH3:乗船料金 5699ドル(❶+❷+❸で 約754,000円)
※総額の目安は当ページ下記をご参照ください。
※ビジネスクラスご利用の場合には、エコノミークラス料金との差額が20〜30万円ほどあります。

全てのカテゴリーの空き状況と乗船料金はこちらからご覧いただけます。

リスボンを出航
ラコルーニャの旧市街のバール
ボルドーの街は港の目の前!
ロンドン。映画の舞台のノッティングヒル
運河の街ブルージュ
ポートワインの産地オポルト
ビルバオのグッゲンハイム美術館
パリ、モンマルトルの丘
ロンドン。オックスフォード通り
アムステルダム、ダム広場

【選べるOライフチョイス特典:❶❷❸からひとつお選びください】
❶ おひとり様300ドルのオンボード・クレジット(船内で使えるお小遣い)
❷ ドリンクパッケージ(ランチ・ディナー時のレストランで飲み放題)
❸ エクスカーション(おひとり様200ドル以内を3コース)
※同室の3名様目以上には適用はありません。
■インターネットの使い放題(1アカウント分、接続時間をずらすことで何機種でもご利用可能)
【動画解説:どの特典を選びのがトクか?】


【航路マップとスケジュール】

東京発着(エコノミークラス)
東京発着(ビジネスクラス)
大阪発着(エコノミークラス)
大阪発着(ビジネスクラス)
■航路発表前のため2021年の10月の参考料金です。
※格安航空券サイトへリンクです
※日付変更線をまたぐ発着便の搭乗日には充分にご注意ください
※弊社では航空券の取扱いは行っておりませんが、ご希望の場合には専門旅行社をご紹介いたします

本日の空き状況と乗船料金はこちらからご覧いただけます。

動画情報を今後追加予定

日本出発から乗船港までの移動は、日本人スタッフと同じ航空便をご予約いただくことで同行も可能です。

以下はあくまでも現時点でのスケジュールです。
■往路:日本を5/21に出発し、リスボンに前2泊予定です。
■帰路:6/2にアムステルダムで下船後、1泊し翌日(6/03)に帰国便に乗る予定です。
※利用フライトは、通常、出発の6〜8ヶ月ほど前に決定いたします。 
※弊社では航空券の取扱いは行っておりませんが、ご希望の場合には航空券の専門旅行社をご案内いたします。

■ オーシャニア・クルーズでは、予約状況により、乗船料金の変わる「料金変動制」を採用しております。ご予約(ご契約)のタイミングにより乗船料金や諸条件が異なる場合があります。
■一般的に乗船料金の手頃な内側客室と海側客室から完売してまいります。部屋数も少ないので、お早目のご予約をおすすめいたします。
■ポートチャージ・政府関連諸税はつねに乗船料金に含まれています。
■船内チップ(A1までが16ドル/泊、PH以上の客室では23ドル/泊)は、別途船内会計に加算されます。
■航空運賃は航空会社により異なりますが、あくまでも参考価格として記載しております。(参考サイト:トラベルコ)
■前泊ホテルや港へのアクセス方法は【寄港地情報.com】をご参照ください。

【参加費無料の寄港地散策サービスについて】

  • 各港の発着時間は天候事情などにより変更されることがあります。帰国便などは余裕をもったスケジュールをたててください。
  • 基本的には、朝の業務終了後、港から徒歩またはシャトルバスを利用していける範囲での街の散策となります。
  • ご参加は任意で、途中離団も随時OKです。
  • 散策スケジュールの詳細は、乗船後に最終確定し、前夜の船内新聞にてご案内いたします。
  • 参加費は無料ですが、目的地によって交通費(バス、タクシー、フェリーなど)や入場料、食事代などの実費がかかることがあります。
  • 朝のゴールデンタイムを味わっていただくため、早朝の出発はいたしません。たとえば、8:00入港の場合、10:00前後の出発とし、寄港地により2~5時間で終了します。
  • 「ここだけは行きたい」という目的地がある場合には、船会社主催の観光ツアーに参加されるなどの確実な手段をおすすめいたします。
  • 寄港地の条件により、船会社のエクスカーション(有料、または【Oライフ特典】利用)を使うこともあります。例)ビザ取得が面倒なロシアなど
  • 寄港地でのガイド説明はライセンス制の関係で禁じられております。
  • 急病人や事故の発生などの緊急時や悪天候などにより港の変更が生じた場合は、当散策の変更、または中止にさせていただく場合もあります。
  • 日本人スタッフは喜多川リュウまたは専任スタッフが行います。